【カスタムカブ】インドネシアの改造スーパーカブ事情がスゴイことになっている

カスタムバイク(改造バイク)が大好きな人にとって、Instagramは情報収集に最適なツールであると私は思う。昔は雑誌しか情報ソースがなかったけれど、今はもうインスタでバイク名を検索するだけで、世界中の改造バイクがヒットする。最高だ……!!

そんなこんなで前々から “インスタバイクパトロール” を続けているのだが、ここ最近、特に注目しているのが「インドネシアの改造スーパーカブ」だ。前々から同国のカブ改造シーンはヤバイと思っていたが、ここ最近の進化は目を見張るものがある。

・どれもこれもカッコよすぎ!

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日本だけでなく世界中のカブ改造者であれば誰もが一度は通る道「フェンダーぶった切り」は当然として、バーハン化なども昔からあった定番カスタムだが、もっとも特徴的なのは「ありとあらゆるタイヤを履かせている」ということではないだろうか。

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私も昔は、まるでウニのような超絶オフタイヤをカブ90に履かせていた時期があったし、太目のタイヤを履かせているカブも昔からチラホラ見てきた。しかし、インドネシアの改造カブが履いているタイヤは、どれもこれも「こんなのもアリなのか!」ってな感じで新鮮だ。

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ちなみに、日本で現在販売されているスーパーカブは、いわゆる「新型」になっているが、インドネシアのカブシーンに登場するのは、特徴的なフォークの「旧型」が多い。昔からのカブファンであれば、おなじみのタイプだ。

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また、本物の「ホンダ・スーパーカブ」ではなく、「カブっぽい(というか、ほぼコピーの)バイク」をベースにしていることもあるっぽいが、とにかく「スーパーカブ」というデザインがインドネシアのバイカーたちに愛されているのは間違いないようだ。それにしても、本当にオシャレなカブぞろい。インドネシア、すごいーっ!!

参照元:Instagram [1] [2] [3] [4] Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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