その発想はなかった! イチロー選手の「イチ・メーター」が究極進化

世界一のイチローファンといえば、シアトル・マリナーズファンのエイミー・フランツさんで決まりだろう。なぜなら、彼女の作った「イチ・メーター」はイチロー選手と切っても切れない。安打を放つたびに数えられるボードは、野球ファンでなくとも知っているからだ。

日米通算4000本安打、そしてメジャー通算3000本を「イチ・メーター」とともに見届けたエイミーさん。2018年シーズン、イチロー選手が古巣のシアトル・マリナーズに復帰したことで、例年以上に気合が入っているようだ。そう、「イチ・メーター」が究極進化しているのである。

・自身がメーターになる

新しいイチ・メーターとはどのようなものなのか。それはエイミーさんの Twitter に投稿されている写真を見たら一発で分かる。例えば、イチロー選手が安打を放った日のものを見てみると……その発想はなかった! な、ななな、なんと!!

エイミーさん自身がイチ・メーターになっているのである。数字をすぐ貼り付けることができるユニフォームを作ってしまったようで、まさかのイチ・メーターと合体。ちなみに名前の部分には「ICHI METER」と刺繍されている。

・まさかの二刀流

新「イチ・メーター」を作ったエイミーさんは、おなじみのボードでメジャー通算安打数、自身のユニフォームで日米通算安打数をカウントする二刀流スタイルで応援しているようだ。今季からメジャーリーグで二刀流をやっているのは、大谷翔平選手だけじゃなかった!?

参照本:Twitter @ichimeterlady
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24

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