【検証】ユニクロと無印良品の『ハンドタオル』を繰り返し使ってみた結果 / どちらも使えるアイテムでいいゾ〜これ!

2018年、関東甲信地方では異例の早い梅雨明けを迎えた。つまり本格的な夏に突入したといっても過言ではない。汗っかきにとっては地獄のシーズン到来である。こうなると、欠かせなくなるのが「ハンドタオル」ではないだろうか?

そこで、ユニクロと無印良品のハンドタオルを繰り返し使ってみることにした。結果から言うと、コンパクトさと吸水性ならユニクロ、肌ざわりとサイズ感なら無印良品のものを個人的にはプッシュしたい! 詳細は以下でご報告するぞ。

・タオルのスペックはこちら

購入したのはユニクロの『ミニタオル(290円・税抜)』と、無印良品の『しなやかタオル・中厚手(450円・税込)』だ。どちらも素材は綿100%で、しなやかタオルにはオーガニックコットンが78%配合されている。

大きさはユニクロのミニタオルが縦横25cmで、いわゆる通常のハンドタオルのサイズを想像していい。一方、無印のしなやかタオル縦35cm×横34cmで比較するとひとまわり大きい。このサイズ……汗かき勢としてはうれしい限りだ。

タオルは洗濯して何度も使うと、風合いや吸水力などが変動しがちな傾向にある。なので今回の検証では、10回ほど繰り返し使ってみてそのあたりも確認してみた。

・ユニクロのミニタオルを使ってみた

第一印象は、生地がちょっと薄いかも? と感じた。でも、汗はスッと吸ってくれるし、濡れた手を拭いてもサッと水気を取ってくれる。吸水性は上々である。乾きが早いのもうれしい。ただ肌ざわりがやや硬めなので、好みが別れそうな気がしないでもない。

繰り返し使ってみても、新品の時とほとんど変わらない機能性をキープ。風合いも大きく損なわれることはないようだ。コンパクトでかさばらないので、持ち歩きに重宝しそうな1枚だぞ!

・無印良品のしなやかタオルを使ってみた

続いては『しなやかタオル』だ。あぁ〜、ソフトな肌ざわりが気持ちええんじゃ〜! 吸水性はユニクロのミニタオルと比べ少し落ちる印象だが、拭ける範囲が広いせいか個人的にはあまり気にならなかった。

洗濯してもふわふわ感は変わらず、ほどよい厚みなので使いやすかった。ただ、繰り返し使っていくと、糸がほつれてくるのが難点かも。とはいえ、大きめサイズのふんわりタオルが鞄に入っていると、暑い日でも安心できそうだ。

──以上である。

いや〜、どちらの商品も魅力的だった。有難いことに両方ともお財布にやさしいアイテムである。好みや用途に合わせて、使い分けてもいいかもしれないぞ!

参考リンク:UNIQLO「ミニタオル」無印良品「オーガニックコットン混 しなやかハンドタオル・中厚手」
Report:Yugamin
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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